
一つのページからの連携
連携ページには利用できる接続がカテゴリー別に並びます。各接続は外部サービス側で認可し、その後は同じカードから設定も切断もできます。
連携はプランに含まれ、外部サービスには各社の料金があります。

経理のためのQuickBooks Online
QuickBooks Onlineとの連携では顧客情報を双方向で同期でき、Shiftonのレポートにある給与と従業員のデータを経理へ渡せます。
月末の転記作業がなくなります。

Zapier、Usedesk、Intercom
ZapierはShiftonを数千のアプリとつなぎます。UsedeskとIntercomはサポート担当者の状態をシフトと一致させます。
日常的な流れを開発案件なしで賄えます。

自社システムのためのwebhookとAPI
webhookは出来事が起きた瞬間に指定した宛先へデータを送ります。エンドポイントは開発者ページで作成し、外部から到達できるURLが必要です。カスタム項目にはAPI連携用のシステム名があります。
社内のダッシュボードが手作業の書き出しなしで最新に保たれます。
無料プランで始めましょう
期間制限なし。コア機能にフルアクセスし、準備ができたらアップグレード。
連携とAPIの仕組み
他のシステムと会話するフィールドサービス管理
一つのシステムだけで動いているサービス会社はまれです。経理、顧客サポート、社内の自動化はそれぞれ別のツールにあります。連携は、作業のデータをそのすべてに手で入力しなくて済むように存在します。
Shiftonの連携ページはカタログのようなものです。カテゴリー別に眺め、その接続が何をするかを読み、ワンクリックで接続し、外部サービス側で認可します。接続と設定はオーナーの権限です。
現在つながるもの
- QuickBooks Online。顧客の双方向同期と、給与データの経理への受け渡し。
- Zapier。数千のアプリへの橋渡し。
- Usedesk。担当者の状態がシフトと一致し続ける。
- Intercom。サポートの対応可否が勤務時間と一致する。
出来事を自社側で受け取りたいときのwebhook
webhookは出来事が起きた瞬間に自社のエンドポイントへ送るため、こちらから変更を問い合わせる必要がありません。開発者ページでエンドポイントを作り、外部から到達できるURLを指定すれば、出来事の際にデータが届きます。
既存の接続で足りるときとAPIが要るとき
用意された接続は、両方のシステムが多くの企業と同じことをしている場面を賄います。顧客、請求、給与データ、サポートの状態などです。社内のダッシュボードがすべての作業のステータスを知る必要があるといった独自の要件があるなら、接続を待つよりwebhookのほうが近道です。
実務的な目安として、データが一日一回、既知の形式で動けばよいなら接続を使います。出来事の瞬間に、自社の形で動かす必要があるならwebhookとAPIを使います。
誰が接続を管理し、なぜそれが重要か
連携は個人の設定ではなく会社レベルの接続です。管理者の誰もが経理との接続を切ったり向け先を変えたりできるなら、データの整合性は口約束の問題になってしまいます。だからこそ接続、設定、切断はオーナーの権限で、アクセス管理がそれを定めています。
接続が賄わない部分のためのAPI
カスタム項目にはAPI連携時に使うシステム名があり、これが連携案件の期間を縮めます。項目を定義する場所は作業管理をご覧ください。
料金
連携はプランに付属します。Shifton自体はモジュール単位の課金で、基本モジュールTasksは2名まで無料、それ以降は1名あたり月額5,00 $です。請求や在庫などの有料モジュールも1名あたり月額5,00 $です。料金ページをご覧ください。
よくある質問
このソフトはQuickBooksに対応していますか
対応しています。QuickBooks Onlineは連携ページから接続でき、顧客の双方向同期に加え、レポートの給与と従業員データを経理へ渡せます。
他に何を接続できますか
数千のアプリをつなぐZapier、サポート担当者の状態のためのUsedeskとIntercom、そしてwebhookとAPIによる自社システムです。
連携はどう接続しますか
サイドバーから連携を開き、目的のカードで接続を押し、外部サービス側で認可します。その後カードに接続済みと表示されます。
連携を接続できるのは誰ですか
オーナーです。管理者は連携ページを見られますが接続、切断、設定はできず、従業員はこのページを見られません。
webhookは何のためにありますか
出来事が起きた瞬間に自社システムへ送るためです。開発者ページで外部から到達できるURLのエンドポイントを作ると、Shiftonが出来事の際にデータを送ります。
APIはありますか
あります。カスタム項目にはAPI連携用のシステム名があるため、自社の業務のために作った項目を外部から読み書きできます。
連携に追加料金はかかりますか
Shifton側ではかかりません。プランに含まれます。外部サービスには各社の料金が発生する場合があります。
複数の連携を同時に使えますか
使えます。各連携は独立して動くため、一つを切断しても他に影響しません。



